そのほかの話

  1. お彼岸について

    お彼岸とは「お彼岸」とは実は仏教用語でサンスクリット語の「パーラミター」という語を意訳したものと言われています。この「パーラミター」を音写すると「波羅蜜多」。般若心経の冒頭の下り「般若波羅蜜多」はあまりにも有名ですが、この「パーラミター」はもともと「完成す…

  2. アジサイの毒性に注意!!

    梅雨の季節に彩りをそえるアジサイ。雨の中のアジサイはとても風情があり、大好きなお花です。そんなアジサイですが、最近、小さなお子さんが葉っぱを口に含み、中毒を起こすというニュースが載っていました。「毒がある」と聞くと、少し怖いですし、小さ…

  3. もうすぐ父の日です。

    母の日ほどもメジャーではない父の日母の日といえば5月の第2日曜日でカーネーションを贈るというのが知られていますが父の日はいつ?父の日の贈り物って?という方も多いのではないでしょうかそこで父の日の由来について調べてみました。&nbsp…

  4. 5月5日は端午の節句

    5月5日は端午の節句端午の節句は五節句の一つで、日本では奈良時代から伝わる風習です。端午の端は月の端(はし)で始まりという意味です。すなわち端午とは、月の始めの午の日のことを言い、必ずしも5月に行われる行事ではあ…

  5. 3月3日は桃の節句

    3月3日は桃の節句お雛様を飾ってお祝いをするご家庭も多いのではないでしょうか桃の節句の由来「桃の節句」は、七草・端午・七夕などと並ぶ五節句のひとつです。「桃の節句」とは、正しくは「上巳(じょうし、じょうみ)の節句」と言います。3月の最初の巳…

  6. そろそろこの香りの季節です

    今年の十五夜はきれいなお月様がみられ、いよいよ秋らしくなってきました。紅葉の季節まではまだ少しありますが、我が家の庭の金木犀も少し花が咲き始めました。好き嫌いもあるでしょうが、金木犀の香りは、子供のころから大好きでこの季節を楽しみにして…

  7. 10月4日(水)は十五夜です

    十五夜には,すすきを飾り、だんごや里芋を供えてお月見をする方も、多いのではないでしょうか。「十五夜」は旧暦の8月15日をさし、今年は10月4日(水)です。十五夜の由来十五夜は美しい月を鑑賞しながら、秋の収穫に感謝をする行事で、「…

  8. オアシスをながめていると

    アレンジメントフラワーを生けるときに使う吸水スポンジ商品名でオアシスというのですがこのオアシスを水の上に浮かべて、オアシスのうすい緑色が、水を吸ってだんだん濃い緑色にかわっていき全体に広がると、水の中に沈む、その変化していく様子…

  9. 庭に一輪の花

    朝、ふと見ると、庭に一輪の彼岸花が咲いていました。去年は見かけなかったし、今年、球根を植えた覚えもないのだけれど・・・・・お彼岸の季節、田んぼのあぜ道や土手で見かけることが多い彼岸花。これはモグラやノネズミがあぜ道や土手に穴を開…

  10. 「菊の節句」をご存知ですか?

    きょう、朝市の時お客様から「今日は菊の節句やなあ」と声をかけていただきました。あまり耳慣れない「菊の節句」皆様ご存知ですか?「桃の節句」「端午の節句」は有名ですよね「菊の節句」は「重陽(ちょうよう)の…

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