7月5日の誕生花

7月5日の誕生花は

「ラベンダー」「ロベリア」「ハマナス」

ラベンダー Lavender

夏の花(最盛期は6月)。花色は紫、ピンク、白、青など。

花名の由来

香り高く「ハーブの女王」ともいわれるラベンダーは、古代ローマ時代から薬草として珍重されてきました。属名の学名「Lavandula(ラバンジュラ)」は、ラテン語の「lavare(洗う)」を語源とし、ローマ人が入浴の際にラベンダーをお湯のなかに入れるのを好んだことにちなみます

ラベンダー全般の花言葉

「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」

花言葉の由来

花言葉の「沈黙」は、ラベンダーの精神安定効果に由来するといわれます。「疑惑」の花言葉は、ラベンダーが不思議なほどに強い香りを放つことにちなむともいわれます。

 

 

ロベリア 瑠璃溝隠 Lobelia

春の花。花色は紫、青、ピンク、白、青紫、赤ろ紫など。

花名の由来

属名の学名「Lobelia(ロベリア)」は、フランドルの医師、植物学者マティアス・デ・ロベル(Matthias de l’Obel / 1538~1616)の名にちなみます。

和名の「瑠璃溝隠(ルリミゾカクシ)」は、瑠璃色(紫色を帯びた濃い青色)の花が溝を隠すほど群がって咲くことに由来するといわれます。

ロベリア全般の花言葉

「悪意」「謙遜」

花言葉の由来

花言葉の「悪意」は、ロベリアに毒性があることに由来するともいわれます。

 

 

浜梨 Ramanas rose

夏の花(最盛期は6~7月)。花色は赤、ピンク、白。

マナスとは

夏に海岸の砂地に生え、ナシのような実をつけることから、

「浜梨(ハマナシ」という名がつけられ、それが転じてハマナスとなったということで、

ナス(茄子)に由来したものではありません。

一つ一つの花の命は短い一日草です。

秋にかけてつける小さな赤い実は、

熟すと甘酸っぱく、ビタミンCが豊富にふくまれます。

ハマナス全般の花言葉

「悲しくそして美しく」

花言葉の由来

ハマナスは初夏から晩夏にかけて次々に花を咲かせますが、ひとつひとつの花の命は短い一日草です。花言葉の「悲しくそして美しく」もハマナスがすぐに散ってしまうことに由来します。

 

 

ペンステモン Beardtongue

夏の花。花色は赤、ピンク、白、青、黄、紫。

花名の由来

属名の学名「Penstemon(ペンステモン)」は、ギリシア語の「pente (5つ)」と「stemon(雄しべ)」を語源とし、実際には4つの雄しべですが、仮雄しべ(花粉を出さない)が目立つことにより、5つの雄しべに見えることにちなみます。

ペンステモンの仮雄しべは品種により様々な形を形成します。毛むくじゃらのような外見のものもあり、英語では「Beardtongue(あごひげの舌)」と呼ばれています。

ペンステモン全般の花言葉

「あなたに見とれています」

花言葉の由来

可憐な花が群がり咲くペンステモン。花言葉の「あなたに見とれています」は、その美しい花姿にちなむともいわれます。

 

7月5日生まれの有名人

日本

・仲本工事 (コメディアン / 1941年7月5日)
・ワッキー (お笑い芸人 / 1972年7月5日)
・杉山愛 (プロテニス選手 / 1975年7月5日)
・山田優 (ファッションモデル / 1984年7月5日)
・大谷翔平 (プロ野球選手 / 1994年7月5日)

海外

・ジャン・コクトー (詩人、作家 / 1889年7月5日~1963年10月11日)

 

 

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