7月11日の誕生花

 

ハイビスカス Hibiscus

花名の由来

古くから日本ではブッソウゲ(仏桑花 / 扶桑花)という名前で親しまれてきましたが、

ハイビスカスがハワイの州花になって以降、

日本でもハイビスカスと呼ばれるようになったといわれます。

中国南部が原産ともいわれ、英語では「China rose(中国のバラ)」と名づけられています

。西洋では美しい花をバラのようであるとよく形容します。

ちなみに、西洋で「日本のバラ」と呼ばれてきたのはツバキやアジサイなどです。

 

ハイビスカスの花言葉

「繊細な美」「新しい恋」

色別の花言葉

赤いハイビスカス

「常に新しい美」「勇敢」

白いハイビスカス

「艶美」

花言葉の由来

ハイビスカスは、一日だけ咲いてその日のうちに枯れてしまう一日花ですが、

日当たりのよい場所では次々とつぼみをつけて咲き続けます。

花言葉の「新しい恋」「常に新しい美」は、

ハイビスカスが毎日新しい花を咲かせることに由来するといわれます。

 

アカンサス Acanthus

夏の花。花色は白、ピンク、紫など。

花名の由来

属名の学名「Acanthus(アカンサス)」は、ギリシア語の「akantha(とげ)」が語源となり、

葉先が鋭くとがった種があることにちなむといわれます。

 

アカンサス全般の花言葉

「芸術」「技巧」

花言葉の由来

花言葉の「芸術」「技巧」は、古代ギリシア建築のコリント式の円柱にアカンサスの葉が

装飾化されて彫られたことに由来するといわれます。

 

フクシア Fuchsia

初夏の花。花色は赤、紫、ピンク、白など。

花名の由来

属名の学名「Fuchsia(フクシア)」は、

ドイツの植物学者レオンハルト・フックス(Leonhart Fuchs / 1501~1566)の名前にちなみます。

日本では花の姿を釣りのウキに見立てて「釣浮草(ツリウキソウ)」の別名もあります。

また、垂れ下がったイヤリングのような花の形から

英語では「Lady’s-eardrop(女性の耳飾り)」とも呼ばれます。

フクシア全般の花言葉

「つつましい愛」「信じる愛」

花言葉の由来

花言葉の「好み」は、女性の耳飾りという英名にちなむといわれます。

 

7月11日生まれの有名人

日本

・徳川光圀 (第2代水戸藩主、水戸黄門 / 1628年7月11日~1701年1月14日)
・木の実ナナ (女優 / 1946年7月11日)
・斎藤洋介 (俳優 / 1951年7月11日)
・藤井フミヤ (ミュージシャン / 1962年7月11日)

海外

・ロバート1世 (スコットランド王 / 1274年7月11日~1329年6月7日)
・ジョン・クィンシー・アダムズ (米国の第6代大統領 / 1767年7月11日~1848年2月23日)

 

 

 

 

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