10月30日の誕生花

 

「ペチュニア」「ロベリア」「シーマニア」

 

ペチュニア Petunia

春~秋の花。花色は赤、紫、ピンク、白、オレンジ、黄、青、黒、複色など。

 

花名の由来

属名の学名「Petunia(ペチュニア)」は、原産地ブラジルの先住民の言語(グアラニー語)でタバコを意味する「Petum(ペチュン)」に由来し、同じナス科のタバコ属と近縁でにているためと言われます。

 

ペチュニア全般の花言葉

「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」

花言葉の由来

花言葉の「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」は、属名と同様にタバコにちなむともいわれます。

 

ロベリア 瑠璃溝隠 Lobelia

春の花。花色は紫、青、ピンク、白、青紫、赤ろ紫など。

花名の由来

属名の学名「Lobelia(ロベリア)」は、フランドルの医師、植物学者マティアス・デ・ロベル(Matthias de l’Obel / 1538~1616)の名にちなみます。

和名の「瑠璃溝隠(ルリミゾカクシ)」は、瑠璃色(紫色を帯びた濃い青色)の花が溝を隠すほど群がって咲くことに由来するといわれます。

ロベリア全般の花言葉

「悪意」「謙遜」

花言葉の由来

花言葉の「悪意」は、ロベリアに毒性があることに由来するともいわれます。

 

シーマニア Bolivian sunset

秋~春の花。花色はオレンジ、赤、朱色など。

 

花名の由来

属名の学名「Gloxinia(グロキシニア)」は、ドイツの医師で植物学者のグロキシン(Benjamin Peter Gloxin / 1765~1794)の名前にちなみます。

花名のシーマニアは、以前この植物がシーマニア属(Seemannia)に分類されていたことによります。

英語では原産地がボリビアであることから「Bolivian sunset(ボリビアのサンセット)」と呼ばれています。

シーマニア全般の花言葉

「繁栄」「コミュニケーション」

花言葉の由来

花言葉の「繁栄」は、長い期間あざやかな花をたくさん咲かせることに由来するともいわれます。

「コミュニケーション」の花言葉は、花の口元から内側の黄色い面が見えることから、となりの花とおしゃべりしているように見えることにちなむともいわれます。

 

10月30日生まれの有名人

日本

・仲恭天皇 (第85代天皇 / 1218年10月30日~1234年6月18日)
・レッド吉田 (お笑い芸人 / 1965年10月30日)
・仲間由紀恵 (女優 / 1979年10月30日)
・鬼束ちひろ (シンガーソングライター / 1980年10月30日)

海外

・ジョン・アダムズ (米国の第2代大統領 / 1735年10月30日~1826年7月4日)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP