1月8日の誕生花

 

「スミレ」「マンサク」「モクレン」

菫 Violet

春の花(最盛期は3月)。花色は紫、白、黄、青、赤、ピンクなど。

 

花名の由来

花名のスミレは、花の形状が墨入れ(墨壺)に似ていることに由来するともいわれます。

スミレ全般の花言葉

「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」

 

色別の花言葉

紫のスミレ

「貞節」「愛」

白いスミレ

「あどけない恋」「無邪気な恋」「純潔」

黄色いスミレ

「田園の幸福」「つつましい喜び」

 

花言葉の由来

花言葉の「謙虚」「誠実」は、道ばたや草かげにひっそりと花を咲かす、そのひかえめで奥ゆかしいスミレの花姿に由来します。

満作 Witch hazel

早春の花。花色は黄、オレンジ、赤。

花名の由来

和名の「満作、万作(マンサク)」は、山で一番早く咲くことから「まず咲く」が転訛したという説や豊年満作の祈願から命名されたという説などがあります。

英語では北米原産のアメリカマンサクを「Witch hazel(魔女のハシバミ)」と、日本固有種のマンサクは「Japanese witch hazel」と呼んでいます。

マンサク全般の花言葉

「呪文」「魔力」「霊感」「ひらめき」

 

花言葉の由来

かつて東北地方ではこの花の咲き具合で作況を占っていたといわれます。また、アメリカ先住民もアメリカマンサクの枝を占い棒として使用していたといわれます。花言葉の「呪文」「魔力」「霊感」もこれらに由来します。「ひらめき」の花言葉は、ぱっとはじけたような花の形にちなむともいわれます。

 

 

木蓮 Magnolia

春の花(最盛期は4月)。花色は紫、ピンク、赤、黄など。

 

花名の由来

和名の「木蓮(モクレン)」は、花がハス(蓮)に似ていることに由来します。かつてはラン(蘭)に似ているということで「木蘭(モクラン)」と呼ばれていたこともあります。

紫の花色から「紫木蓮(シモクレン)」の別名もあります。

属名の学名「Magnolia(マグノリア)」は、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol / 1638~1715)の名前にちなみます。

英語でも学名と同じ「Magnolia(マグノリア)」と呼ばれます。シモクレンは「Mulan magnolia」「Purple magnolia」「Lily magnolia」など、ハクモクレンは「Yulan magnolia」「Lily tree」などと呼ばれます。

モクレン全般の花言葉

「自然への愛」「崇高」「持続性」

花言葉の由来

花言葉の「自然への愛」は、春の花がいっせいに咲き誇る季節に、枝先に紫色の大きな花をつけ、自身もめいいっぱい自然を謳歌しているようなその花姿にちなむともいわれます。

1月8日生まれの有名人

日本

・小泉純一郎 (第87・88・89代内閣総理大臣 / 1942年1月8日)
・角川春樹 (実業家 / 1942年1月8日)
・落合信彦 (ジャーナリスト / 1942年1月8日)
・田村亮 (お笑い芸人 / 1972年1月8日)
・市川染五郎(7代目) (歌舞伎役者 / 1973年1月8日)

海外

・スティーヴン・ホーキング (英国の理論物理学者 / 1942年1月8日)
・デヴィッド・ボウイ (英国のミュージシャン、俳優 / 1947年1月8日~2016年1月10日)
・R・ケリー (米国のミュージシャン / 1967年1月8日

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