1月5日の誕生花

 

「ミスミソウ」「クロッカス」

三角草 Hepatica

早春の花。花色は青、紫、赤、ピンク、白など。

花名の由来

属名の学名「Hepatica(ヒパティカ)」は、ラテン語の「hepaticus(肝臓)」が語源となり、3裂した葉の形がそれに似ていることに由来します。

和名の「三角草(ミスミソウ)」は、三角形の葉にちなみます。また、早春に雪を割るようにして花を咲かせることから「雪割草(ユキワリソウ)」の別名もあります。

英語では学名のまま「Hepatica(ヒパティカ)」と呼ばれます。また「Liverwort(肝臓の草)」や「Liverleaf(肝臓の葉)」とも呼ばれます。

ミスミソウ全般の花言葉

「自信」「はにかみ屋」

 

花言葉の由来

花言葉の「自信」は、寒さに負けず、厳しい冬を乗り切って咲くことに由来するといわれます。「はにかみ屋」の花言葉は、雪の下から恥ずかしげに顔をのぞかせることにちなみます。

 

クロッカス Crocus

早春の花(最盛期は3月)。花色は紫、黄、白、青、赤など。

花名の由来

属名の学名「Crocus(クロッカス)」は、ギリシア語の「krokos(糸)」が語源となり、長く糸状に伸びるめしべをもつことに由来します

クロッカス全般の花言葉

「青春の喜び」「切望」

 

色別の花言葉

紫のクロッカス

「愛の後悔」

黄色いクロッカス

「私を信じて」

 

花言葉の由来

春に咲く花は青春の意味を含むとされるケースが多く、「青春の喜び」の花言葉もクロッカスがヨーロッパにおいて古くから春の訪れを告げる花とされてきたことに由来します。「切望」の花言葉は、早春に花をつけるクロッカスが春を待ちきれないという意味になります。

 

1月5日生まれの有名人

日本

・佐藤次郎 (テニス選手 / 1908年1月5日~1934年4月5日)
・宮崎駿 (映画監督、アニメーション作家 / 1941年1月5日)
・榎木孝明 (俳優 / 1956年1月5日)
・高田万由子 (タレント / 1971年1月5日)
・元ちとせ (歌手 / 1979年1月5日)
・小池徹平 (歌手 / 1986年1月5日)

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