1月20日の誕生花

 

「キンセンカ」「ラナンキュラス」

 

キンセンカ 金盞花 Calendula

春の花(最盛期は3~4月)。花色は黄、オレンジ。

花名の由来

花名の金盞花(キンセンカ)は、花が黄金色で「盞(さかずき)」のような形をしていることに由来するともいわれます。

 

キンセンカ全般の花言葉

「別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」「失望」

花言葉の由来

明るく陽気な雰囲気をもつキンセンカの花。その一方で「別れの悲しみ」「悲嘆」といったキンセンカの悲しい花言葉は、ギリシア神話(下記参照)に由来するといわれます。
また、黄色系の花には不吉をほのめかす花言葉が多くつけられています。

マリーゴールドの「嫉妬」「絶望」「悲しみ」、
黄色いカーネーションの「軽蔑」、
黄色いバラの「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、
黄色いユリの「偽り」、
黄色いチューリップの「望みのない恋」、
黄色いキクの「破れた恋」など。

 

キンセンカとギリシア神話

水の精(ニンフ)クリティが太陽神アポロンに恋をしました。

しかし、アポロンとレウトコエ王女が恋仲にあり、それをねたんだクリティが王女の父に密告してしまいます。怒った王は娘のレウトコエを生き埋めにしてしまいました。

自分の行ないを恥じたクリティは、9日間地面に座ったまま空をすぎるアポロンをみつめていると、やがてキンセンカに姿を変えてしまったといいます。

 

花金鳳花 Ranunculus

春の花(最盛期は4月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫など。

花名の由来

属名の学名「Ranunculus(ラナンキュラス)」は、ラテン語の「rana (カエル)」 を語源とし、原種が湿地を好み、葉の形がカエルの足に似ていることに由来するといわれます。

原種は5弁の黄色い花で、こんもりと金色に輝くその花姿から英語では「Buttercup(バターカップ)」とも呼ばれます。

ラナンキュラス全般の花言葉

「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」

花言葉の由来

花言葉の「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」は、シルクのドレスような肌触りの花びらやその明るく鮮やかな色あいに由来するといわれます。

 

1月20日生まれの有名人

日本

・足利義政 (室町幕府8代将軍 / 1436年1月20日~1490年1月27日)
・上島竜兵 (お笑い芸人 / 1961年1月20日)
・IKKO (メイクアップアーティスト / 1962年1月20日)
・南果歩 (女優 / 1964年1月20日)
・矢口真里 (歌手 / 1983年1月20日)
・ハリー杉山 (タレント / 1985年1月20日)

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