1月19日の誕生花

 

「ユキヤナギ」「マツ」

雪柳 Thunberg spirea

春の花(最盛期は4月)。花色は白、ピンク。

花名の由来

和名の「雪柳(ユキヤナギ)」は、柳のように細長い枝に、白い小花が降り積もったように見えることに由来します。また、散った花がまるで米を撒いたように見えることから「小米花(コゴメバナ)」という別名もあります。

ユキヤナギ全般の花言葉

「愛らしさ」「気まま」「殊勝」

花言葉の由来

花言葉の「愛らしさ」は、1cmにも満たない白い花の可憐さに由来するといわれます。

 

松 Pine

春の花。花色は赤、黄、紫、茶など。

花名の由来

学名の属名「Pinus(パイナス)」は、ケルト語の「pin(山)」が語源であるとも、ローマ時代のマツの一種の名前であるともいわれます。

和名の「松(マツ)」の語源には多くの説があります。
・冬になっても葉は緑のまま雪や霜を待つ(まつ)から
・マツは持つ(もつ)で「久しきを持つ(長生きする)」から
・枝に葉がたくさんまつわりついていることから「まつわる木」が転じた
・葉が二股に分かれていることから「股(また)」が転じた
など。

マツの学名「Pinus(パイナス)」から、フランスでは「pin(パン)」、英語では「pine(パイン)」と呼ばれるようになったといわれます。

マツ全般の花言葉

「不老長寿」「哀れみ」「同情」

花言葉の由来

花言葉の「不老長寿」は、マツが長命なことに由来します。「哀れみ」「同情」の花言葉はマツの言い伝え(下記参照)にちなむといわれます。

マツの言い伝え

ある女神が愛する人に嫉妬をして、彼をマツの木に変えてしまいました。女神がそのマツの木の下で嘆いていると、その姿に同情した神々の王は、彼女を慰めるためにその思い出の木が一年中緑色を保つようにしてあげたといわれます。

 

1月19日生まれの有名人

日本

・松任谷由実 (シンガーソングライター / 1954年1月19日)
・柴門ふみ (漫画家 / 1957年1月19日)
・白井貴子 (シンガーソングライター / 1959年1月19日)
・ウド鈴木 (お笑い芸人 / 1970年1月19日)
・中川礼二 (お笑い芸人 / 1972年1月19日)
・宇多田ヒカル (シンガーソングライター / 1983年1月19日)
・石川梨華 (歌手、女優 / 1985年1月19日)

海外

・フランソワ2世 (フランス王 / 1544年1月19日~1560年12月5日)

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